3行でわかる要約
①沼津市が48年前の約束を破って
ごみ焼却施設を建設しようとしています
②その費用は499億円
入札に来たのは1社だけでした
③私たち市民は2つの裁判で
この問題を止めようとしています
【覚書裁判】令和4年〜現在
昭和49年、沼津市は清水町の住民と「この場所には二度とごみ焼却場を建てない」という覚書を交わしました。しかし50年後、沼津市はその約束を破り、同じ場所に新しい焼却施設を建設しようとしています。
63名の市民が原告となり、令和4年8月に沼津市長を提訴しました。現在第16回まで審理が続いています。5月28日13;10ー 判決が下されます。
こちらの裁判の全てはhttps://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000115 リンク先から読めます。
【500億円裁判】令和7年〜
沼津市は令和6年、新施設の建設・運営費として総額499億4,000万円を25年間にわたって支出することを決定しました。
この契約には重大な問題があります。入札に参加したのは1社のみで、落札率は99.8%。環境省が定める基準を127億円も超えています。さらに環境アセスメントも実施されていません。
4名の市民が原告となり、令和7年にこの支出の差し止めを求めて提訴しました。第1回口頭弁論は令和7年5月22日(木)11時から。
こちらの裁判についてはhttps://moyasanai.hacca.jp/20250904meeting/
あなたにできること
① 傍聴する → 5月22日11時 静岡地裁へ
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市民との約束を無視して進む「新焼却炉建設」を止める訴訟|公共訴訟のCALL4(コールフォー)かつての沼津市長は、原告らが住む沼津市と駿東郡清水町外原区とが接する地域において、二度とごみ焼却場を作らないと約束し、住民との間で覚書を取り交わしました。しかし、現・市長はこの覚書を無視して、同じ地域に新しいごみ焼却場を作ろうとしています。このような行政の約束破りは、実は全国で相次いでいます。この訴訟は、行政に住民との...



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